第121回

随想第122回

bIES,is[ビーエス]代表 遠藤秀⼀ 仕事は業種じゃなくエンタメとして⾒る bIES,is[ビーエス]
代表 遠藤 秀⼀

省エネメーカーの⼀次代理店として東北地⽅を中⼼に活動、同時に津軽三味線姉妹ユニット「まゆかり」のプロデュースマネージャーをしています。
⾼校を卒業後、建設業や製造業、営業職から管理職を任され、⼈⽣の半分以上を会社員として過ごしてきました。
そんな私が脱サラし事業を始めたのは、感じていた疑問と回りの⼈達の変化、そして出会った⾔葉でした。
このまま勤め上げた先に何が残るのか、そんな漠然とした疑問。そして、⾃分も周りも歳を重ね変化していくという現実。そんな時「先が⾒えないなら可能性がある⽅へ挑戦し、その姿を⼤切な⼈に⾒てもらいたい」と思うようになり、でも何をすれば…と悩んでいた時、後に理念となる⾔葉と出会い、今しかないと、2023年3⽉に会社を退職しました。
そんな想いで起業した屋号は⾃分そのもの。誕⽣⽇の3⽉19⽇を逆さまにしてbIE。祖⽗⺟から訛りで呼ばれていた名前の秀⼀『すーいず』をS,isで表現。どこかで⽬にした時にすぐ私とわかり、活躍を知って欲しいとの想いで付けました。
そんなbIES,isの理念は「仕事は⼀つのエンタメ、業種にこだわらず⼈(⾃分も含む)のために⾏動する」です。何をしたらいいのか悩んでいた私に、業種ではなく今できるものが仕事、と教えてくれた⾔葉です。
エンタメと聞くと娯楽や芸能を連想しますが、bIES,isの場合はシンプルに「喜んで頂く」です。
代理店業もマネージャー業も全てはどう喜んで頂くか、そう考え接しています。そうすると必ずたくさんの笑顔に出会い、その笑顔は連鎖、その連鎖がご縁と繋がりを呼び、今があります。
まだまだ挑戦は始まったばかり、これからも⼈(⾃分も含む)が喜ぶ姿がそれぞれの⼤切な⼈に届き、その笑顔が連鎖しますように。

次回予定は……リロカリコクリ株式会社 代表取締役 米津岳 様