第96回

随想第97回

株式会社サクラボ 代表取締役 早坂 啓 自然の力を引き出す 株式会社サクラボ
代表取締役 早坂 啓

私にとって飲食店は、美味しい料理で幸せを感じる。お酒で自分や人の心を通わせる。単なる場所だけではなく様々な思い出の場所としても有り難い存在です。

新型コロナウイルス感染症の影響から会社やお店の「在り方」が問われ、今までは何気なく集まり、食事やお酒を頂きながら懇親を深めるという事も、気軽にできなくなりました。
弊社は、インターネットを駆使して様々な商売をさせて頂いておりますが、ネットを活用している人には共通の特徴がございます。それは「情報を探している」という事です。
数多くのネット上のデータを見ても、コロナ禍では、人は明確な理由が無ければ、購入や行動をしない時代となったと思います。逆に言えば、来店動機とも言える「こだわり」を情報発信を行っているお店や会社は商売繁盛している様に思えます。顧客にとってお店のことを「知らない」「分からない」は来店に繋がらないのです。顧客は「お店をはじめた理由」や「美味しい理由」などのストーリーに共感したいのです。

では、それをどうやって伝えていくべきなのか。無料で活用できる情報発信としてインスタグラムやフェイスブック、ツイッターなど様々なSNSがあります。またスマホなどで「居酒屋 国分町」と検索するとグーグルが提供する地図が表示されます。顧客との繋がりを強化できるLINEも無料です。これらを駆使して来店動機を情報発信出来ているでしょうか?人がなかなか活発に動けない時代だからこそ、お店に行く理由となる情報を積極的に発信して欲しいと思います。少なくとも私は、美味しそうなお店や評判が高いお店を探しています(笑)。私以外にも、良いお店や美味しい食べ物を探している潜在的な顧客は、ネット上にたくさんいます。

弊社は、コロナの影響を受けて集客や採用面で四苦八苦している飲食店の支援として、これらのサービスをパッケージ化致しました。提案は無料で行いますので、ご興味ございましたら株式会社サクラボまでご連絡下さい。

このコロナ禍でも頑張る熱い理由をお聞かせ下さい。それを情報発信し、魅力的な宮城、仙台にして参りましょう。

次回は株式会社アキノ電工 秋野 晴高様